あったかいを、これからも。 40TH ほっかほっか亭 40周年

40周年記念スペシャルタイアップ
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ごあいさつ

あったかいを、これからも。

1976年6月6日、ほっかほっか亭1号店が埼玉県・草加市にオープンしてから、2016年6月で40年という節目の年を迎えます。真摯な姿勢で「あたたかいお弁当」を追求し続けて40年。これからもその姿勢を貫き、お弁当という身近な食を通じてお客様にご満足いただけるよう、努めてまいります。今後とも何卒宜しくお願い致します。

40周年記念ロゴについて

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ほっかほっか亭×MUSIC♪をコンセプトにデザイン。音符とディスク(CD・シンバル・スピーカーなど)をモチーフにして具現化。さらに、TとHの部分は、「ほっかほっか亭HHロゴ」のデザインとカラーを模し、ブランドイメージを再現しています。キャッチコピーの「あったかいを、これからも。」は、40年間みんなで守り抜いてきた「あたたかいお弁当の提供」を今後、50年、100年と続けていく意思表明でもあります。
※ほっかほっか亭×MUSIC♪とは、ほっかほっか亭が、あったかいお弁当とアツイ音楽で頑張る人を応援するプロモーションテーマです

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ほっかほっか亭の歩み

作りたてだと、もっとおいしい

作りたてのおいしさ、家庭の味を、そのままお客様へご提供したい。創業以来、この想いは、今も決して変わることがありません。「わたしの街の台所」として、もっと利用していただくために。ほっかほっか亭は、これまでも、これからも「あったかい」「作りたて」にとことん、こだわっていきます。

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店舗プレイバック

店舗のデザインや「ほっかほっか亭」のロゴタイプも、時代とともに進化中です。静かな住宅街にふさわしい店舗の姿とは? お子さまからお年寄りにまでわかりやすく、そして親しまれる店舗とは? ほっかほっか亭は、常に自問自答を繰り返しながら、店舗開発を推進し続けています。

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「のり弁当」が出来るまで

創業時からの定番メニューとして不動の地位を確立している「のり弁当」。
その誕生秘話は、昭和の時代とともにありました。ここでは、そんな「のり弁当」が出来るまでの歴史を紹介します。

日の丸弁当 1945年頃

麦めし ▶ 銀シャリ ▶ 日の丸弁当

終戦後の1945年頃、お弁当は「麦めし」中心の時代が2〜3年続き、その後「銀シャリ(白ごはん)」が登場する。そこから昭和30年代にかけて、梅干を乗せた「日の丸弁当」が主流となった。

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のりおかか弁当 1955年頃

のりおかか弁当

多くの家庭で保存食として常備されていた鰹節をごはんの上に乗せて醤油をかけ、のりを乗せたもの。当時、身近な食材で作られたお弁当。これが、今日の「のり弁当」の原型!

シャケ弁当 1965年頃

シャケ弁当

経済成長を背景に、お弁当のおかずも種類が増加。ごはんの上に焼いたシャケの切り身を乗せたシャケ弁当が登場。

ほっかほっか亭第1号店 1975年頃

ほっかほっか亭第1号店オープン

 1976年6月、ほっかほっか亭第1号店が、埼玉県草加市にオープン。「のり弁当」を商品化したことをきっかけに世に広まる。
 ほっかほっか亭創業時の初期メニュー考案時に、昔からおかあさんが家族のために作っていたお弁当を商品化して販売したものが「のり弁当」の始まり。
 1975年頃になるとおかずのバリエーションがさらに多様化し、ほっかほっか亭の初期メニューとして「のり弁当」の他、唐揚弁当・ハンバーグ弁当・かきあげ弁当などが登場する。
しかし、実は!!創業時の「のり弁当」は、今日の仕様とは一部異なり、上に乗っていたおかずは白身フライではなく、焼き魚(ホキの味噌漬けを焼いたもの)を乗せていた! 創業後2年ほど焼き魚が乗った「のり弁当」を販売していたが、白身フライの登場により今日のスタイルが完成した。

元祖「のり弁当」 2016年現在

今も健在、元祖「のり弁当」

「のり弁当」に唐揚をトッピングしたものやスペシャル版など、お客様のご要望にお応えし、のりシリーズとして様々なメニューを展開しているが、創業時からのメニュー「のり弁当」は健在。お客様から永く愛されるほっかほっか亭の定番メニューとして不動の地位を確立している。

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